ゆうちょ銀行のJP BANK VISAカード Alente(アレンテ)サービス

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こちらでは、ゆうちょ銀行銀行のサービスを紹介しています。

JP BANK VISAカード Alente(アレンテ)サービス

金融機関のゆうちょ銀行では、「クレジットカード」「電子マネー搭載キャッシュカード」「デビットカード」「mijica(ミヂカ)」の4つのカードを提供しています。こちらでは、JP BANK VISAカード Alente(アレンテ)サービスの説明をします。

 クレジットカードはお持ちですか?10代の方や学生さんのなかには、まだクレジットカードは持っていないという方も多いのではないでしょうか。最近では、電子マネーで支払いができる場面が増えたため、現金を持ち歩かないというクレジットカードの利便性が薄れつつあるのも事実です。また、クレジットカードを利用すると自分のお給料やお小遣いの範囲を超えた買い物などをしてしまう恐れがあると考え、クレジットカードを持つことを控えている人もいるかもしれません。

 しかし、海外ではクレジットカードを持っていることが信用の証になることをご存じでしたか。クレジットカードは発行する際にカード会社による審査を受けます。多額の借金があったり、返済能力に不安があると判断されたりした場合はカードが発行されません。そのため、クレジットカードを所持していることは海外で「カード会社には身分を保証された」とみなされるのです。

 海外のホテルなどでは、宿泊費の支払いをクレジットカードに限定するところも少なくありません。現金のみの支払いを希望すると宿泊を認めてもらえない場合もあるので、注意が必要です。学生の方でも卒業旅行などで海外に行く機会があるでしょうし、社会に出た後には海外出張を命ぜられることもあります。急な海外行きが決まっても、パスポートと同様にクレジットカードはすぐには発行されません。慌てることのないように、クレジットカードを1枚所持しておいてはいかがでしょうか。

 初めてクレジットカードを作る若年世代の方にお勧めなのが、ゆうちょ銀行が発行する「JP BANK VISAカード Alente(アレンテ)」です。このカードは、日本在住で申し込み時に18歳から29歳の方が対象です。ただし、高校生は申し込みをすることができませんので、高校卒業後に申し込みくださいね。

 若年層の方に「JP BANK VISAカード Alente」をお勧めする最大の理由が年会費です。クレジットカードのなかには、数万円単位の年会費が必要なものもありますが、学生のアルバイト代や社会人になって間もないお給料には大きな負担です。そこで、「JP BANK VISAカード Alente」では入会初年度の入会費を無料に設定。2年目からは1350円の年会費がかかりますが、前年度に1度でもカードショッピングを利用していれば、年会費が無料になります。コンビニエンスストアやスーパーでもクレジットカードを利用することができますから、実質的に毎年年会費を支払うことなくクレジットカードを利用できると考えていいのではないでしょうか。

 ちなみに、クレジットカードは持っていなくても銀行の口座に預け入れを行うキャッシュカードを持っている方は多いでしょう。クレジットカードを発行することで持ち歩くカードの数が増えることを心配する方は、安心してください。「JP BANK VISAカード Alente」にはゆうちょ銀行のキャッシュカード機能を搭載することができます。 さて、申し込みにあたっては現在、ゆうちょ銀行の貯金口座を持っているかどうかによって手続きが異なります。場合によっては、新しいクレジットカードの申し込みまでに時間を要する場合がありますので、事前に確認してくださいね。

まず、ゆうちょ銀行に通常貯金の口座を持っていない方は、最寄りのゆうちょ銀行窓口で口座開設の手続きが必要です。ゆうちょ銀行で通常貯金の口座を持っている場合でも、通帳に記載されている「住所・氏名・お届け印」がクレジットカードの申込書に記入する内容と異なる場合は、「住所・氏名・お届け印」の変更手続きが必要です。例えば、進学や就職を機に転居したり、結婚で名字が変わったりした方は注意が必要です。また、ゆうちょ銀行の通常貯金の口座を持っている方でキャッシュカードを持っていないうえに、キャッシュカード機能なしのクレジットカードを申し込む場合には、キャッシュサービスの利用申し込み手続きが必要です。

そして、一番注意が必要なのが、すでにJP BANKのクレジットカードをお持ちの方。「JP BANK VISAカード Alente」への申し込み前に、現在持っているカードの廃止手続きが必要です。しかし、廃止の手続き完了には2週間程度の時間がかかり、手続きが完了するまでは「JP BANK VISAカード Alente」の申し込みができません。以上の手続きは、最寄りのゆうちょ銀行窓口で行うことができます。手続きの際には、通帳とお届け印、運転免許証などの本人確認書類を持参してください。

また、「JP BANK VISAカード Alente」の申し込み時に、高速道路の通行料金を支払う「ETC」のほか、各種電子マネーの「WAON」「iD」「PiTaPa」や東海道新幹線のネット予約&ICカード「プラスEX」と生計を一緒にする家族が所持できる「家族カード」も申し込みが可能です。あわせて申し込んでみてはいかがでしょうか。ここまでは申し込みの方法をお話しましたが、ここからは「JP BANK VISAカード Alente」のお得なサービス説明します。

まずは、クレジットカードを使う最大のメリットでもあるポイントです。クレジットカードを使って買い物をしたり、公共料金などを支払ったりすると、利用額に応じてポイントが付与されます。貯まったポイントは商品や宿泊券などに交換したり、航空会社のマイルや家電量販店、携帯電話会社などのポイントに変換したりすることができます。普段の買い物では買ったら終わりですが、買い物でポイントが貯まり、商品をもらったり、代金の支払いにあてたりできるのです。なかには、買い物や公共料金の支払いをクレジットカードにまとめてポイントを貯めている人も多いほどです。

さて、「JP BANK VISAカード Alente」ではカード加入月とその後3ヶ月間、カードショッピングポイントが1000円につき3ポイント貯まります。これは通常獲得ポイントの3倍にあたります。また、加入月とその後、3ヶ月を過ぎたあとでも、海外でのショッピング利用、ポイント優待店での利用で、通常の3倍のポイントが獲得できます。

ポイント優待店は大手携帯電話会社のNTTドコモ、au、ソフトバンクのほか、家電量販店のビックカメラやコジマ、総合スーパーのイオンの系列店、コンビニエンスストアのファミリーマート、ファミリーレストランのガストやバーミヤン、ジョナサンなど多岐にわたります。若い世代の方にとっては身近な店舗も多いので、ぜひ支払いをクレジットカードに集約をしてお得を実感してみてはいかがでしょう。

また、支払い累計金額のうち毎月一定額を支払う「マイ・ペイすリボ」を利用する場合、リボ払いの手数料の請求がある月はポイントが2倍になります。アルバイトなど毎月の収入が限られる場合は、リボ払いを利用すると収入を超えた請求が来ることがなく安心ですね。しかし、毎月の収入が一定のため知らない間に利用額が高額になる恐れもあります。「JP BANK VISAカード Alente」では、カード利用枠を10~80万円のなかで設定することができますので、自分の支払い能力を考えて設定するといいでしょう。なお、学生の場合は利用枠が10~30万円のなかで設定することができます。

このほか、「JP BANK VISAカード Alente」で旅行の代金を支払うと、最高2000万円までの海外旅行傷害保険に加入することができます。海外では、不測の事故で病院に通った場合、高額な医療費を請求される場合がありますので、保険があると心強いですね。また、カードで購入した商品が破損したり、盗まれたりした場合には、購入日から90日間補償するショッピング補償機能もあります。

いかがでしょうか。通常の買い物や料金の支払いでポイントが貯まり、旅行保険やショッピング補償など安心もついてくる「JP BANK VISAカード Alente」。興味のある方はインターネットで検索していただくほか、最寄りのゆうちょ銀行窓口で詳しい説明を聞いてみてくださいね。

金融機関名ゆうちょ銀行
本店所在地東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー
電話番号
金融機関コード・銀行コード9900
支店コード(取扱店番号)010160
ホームページhttp://www.jp-bank.japanpost.jp/

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