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りそな銀行がNISA・ジュニアNISA口座スタートプランを発表

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りそな銀行が2017年01月04月(水)にNISA・ジュニアNISA口座スタートプランを発表しました。りそな銀行のNISA・ジュニアNISA口座スタートプランとはNISA口座またはジュニアNISA口座を開設すると、クラブポイントが500ポイント付与され、口座開設に必要な住民票写し等をりそな銀行が代行する住民票・戸籍謄本取得代行サービスが無料になります。

りそな銀行のNISA・ジュニアNISA口座スタートプランとはNISA口座またはジュニアNISA口座を開設すると、クラブポイントが500ポイント付与され、口座開設に必要な住民票写し等をりそな銀行が代行する住民票・戸籍謄本取得代行サービスが無料になります。

NISAとは毎年120万円を上限投資額として、上場株式や投資信託の配当金や譲渡益が最長5年間非課税になる制度です。日本に住む20歳以上の方が利用できます。

毎年120万円ずつ投資すれば、投資した年を含めて5年間非課税期間になるので、最大600万円の非課税対象額になります。NISAのメリットは投資額の上限がありますが、配当金や譲渡益の上限額がないことです。例えば、120万円で株式を購入して、5年以内に株価が3倍になり、売却すれば、譲渡益が240万円になります。その全額が非課税になるので、現行の税率から計算すると、約50万円の税金を支払わずに済みます。NISAは非課税なので、確定申告する必要がありません。確定申告をしない方にとっては、確定申告を気にせずに、上場株式や投資信託を運用することができます。

ただし、毎年120万円の投資額は翌年に繰り越すことができません。投資額を残して、翌年になっても、上限投資額は120万円になります。NISAのデメリットは上場株式や投資信託には元本割れのリスクがあるので、譲渡損になる可能性があります。譲渡損ではNISAのメリットである非課税を受けることができません。また、一般口座や特定口座の場合、譲渡損を確定申告すると、翌年から3年間は譲渡益を相殺することができるので、節税効果がありますが、NISA口座にはありません。ジュニアNISAとはNISAの未成年版になります。日本に住む0歳から19歳までの方が利用できます。NISAとの違いは上限投資額が毎年80万円で、18歳までは払出し制限があることです。

NISAとジュニアNISAは1人につき1口座と決められているため、1人が複数の銀行のNISAを開設することはできません。すなわち、成人であればNISAの投資額は毎年120万円を超えることはありません。しかし、父親、母親、未成年の子供2人の4人家族の世帯が両親がNISA、未成年の子供2人がジュニアNISAをそれぞれ開設すれば、毎年400万円の上限投資額になるので、世帯で考えれば、十分な金額を投資することができます。

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りそな銀行

大和銀行とあさひ銀行の合併により誕生した銀行です。旧大和銀行から国会議事堂内に衆議院支店と参議院支店を持つ唯一の銀行です。また大阪に拠点を持つ大和銀行と埼玉に拠点を持つあさひ銀行が合併したことにより、関西と関東の両方に拠点を持っているのが特徴で、前身銀行が得意としていた信託業務を引き継いでおり信託併営を続けた結果、信託業務を行う唯一の地方銀行となっています。

金融機関名りそな銀行
本店所在地大阪市中央区備後町二丁目2番1号
電話番号
金融機関コード・銀行コード0010
支店コード
ホームページhttp://www.resonabank.co.jp/

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